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2014年発表会   

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2014年11月23日に、新栄スイングにて、今年も発表会を行いました!
今年でちょうど10回目。今年も60名超えるお客さまで、盛り上がりました!

参加してくれた方々、ありがとうございます!

今年もボーカルの生徒さんとそして、ドラムの生徒さんと合同で
弾き語りなど、選曲もさまざまで、みんなMCも楽しく、
私自身もとても楽しめました!

みんなかっこよかったよー!!


でも生徒さん、みんな自分にとっても厳しい。
「ぜんぜんダメでしたー!!(><)!」
これって、絶対、全員、終わったとき言うの。

うん、うんわかる。
私も、今でも、そして特に、ライブ始めたときはいつもそうだった。

でもそう言うのは、それは、理想の演奏や、うまくできたときの思いなどが強くあるからだね。
「もっとできるはずなのに!!」って。

でも、みんなに言いたいです。
「ダメなとこだけじゃなくて、良かったところも見つけてほしい。」

自分のピアノだけじゃないよ、バンドとして聞いてほしい。
「ここは、ちょっと分かり合えたな」とか「目が合って楽しかったな」とかも含めて。
それは、ダメなとこを見つけるより、実は大事な作業なんです。


あと、じゃあどうすれば自分に納得の演奏ができたか?。。。。。。。
実は、どう演奏したって、満足には至らないんです。

だって、練習通りに完璧にやったとしたって、「完璧にできた!」って言った人、聞いたことない。
完璧なんて、ジャズではありえない。練習通りにやったことがカッコイイとは限らない。

あと、「もっと」、「もっと」って絶対なる。
聞いたCDの人たちのように。見たライブの人たちのように弾きたい。って。

私も自分の演奏に「満足」はしたことない。
でもやればやるほど、どんどん楽しさがわかってくるし、自分の演奏はダメでもバンドと一体化してるから
全体で見たらすごくいいじゃん、とか。

だから、開き直ってどんどん、ステージに出て、その瞬間瞬間を
短いステージの時間でもめいっぱい冒険もして、
めいっぱい楽しんでほしい。緊張感の中でプレイして、拍手をいっぱいもらって、ライトを浴びて!☆

家や、レッスンでは味わえない、このライブ感。
みんなにたっぷり味わって、楽しんでほしい。

また、来年も企画するから、またみんな参加してくださいねー!


そして、今年もリハーサルから本番まで、きっちりサポートしてくれた
DearBluesのメンバーたち。お疲れさま!ありがとう!!
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by jazzmi | 2014-12-01 21:27